ナレッジ一覧とインポート
ナレッジ一覧とインポート
ナレッジ一覧(アイノウ一覧のカード → ナレッジ数)でアイノウの知識ベースを管理します。
一覧の見方
| 列 | 内容 |
|---|---|
| No | 章番号(クリックで編集、オーナーのみ) |
| タイトル | ナレッジ名(読み取り専用は鍵アイコン、重要マークは★が先頭に付きます → No.4.9) |
| タグ | 分類タグ(先頭2件+残数。ホバーで全タグをツールチップ表示) |
| 最終更新者 | 最後に編集した人 |
| 最終更新日 | 更新日時 |
| 関連 | 関連ナレッジの件数 |
| トークン | 本文のトークン数 |
画面幅が 1280px 未満のときは 関連・トークン 列が隠れます。
アイノウ情報とオーナー紹介
ツールバーのアイノウコード右にある ⓘ(情報)アイコン をクリックすると「アイノウ情報」モーダルが開きます。
- アイノウのアバター・名前・コード・説明文
- オーナー紹介: 各オーナーのアバター・名前・プロフィール(経歴・自己紹介)
アイノウを閲覧できる人なら誰でも見られます(パブリックアイノウは未ログインでも可)。パブリックアイノウを利用する前に「どんな専門家が育てているのか」を確認する用途に使えます。オーナー側のプロフィール入力は アカウント設定(No.3.9)で行います。
検索・絞り込み
- 検索: 意味検索(ベクトル)+タイトル・本文・タグのキーワード一致のハイブリッド
- タグ絞り込み: タグのAND条件で絞り込み(「タグなし」「削除済み」の絞り込みもここから → No.4.9)
- ソート: 列ヘッダークリックで「降順 → 昇順 → 既定」を循環(既定は No 昇順。タグ列はソート不可)。検索中の既定は関連度順で、検索語を変えるたび関連度順に戻ります
新規作成
「新規」ボタン → エディターでブロック形式の編集を開始します。
Markdown の原稿をそのまま書き込みたい場合は新規作成ではなく、下記 ファイルインポート(.md)または MCP(No.6.1)を使ってください。エディター内に Markdown のソース編集画面はありません。
インポート(ファイルから)
インポートは ファイルのアップロードのみ です。専用モーダルのドロップゾーン、またはナレッジ一覧画面へのドラッグ&ドロップで取り込めます。
| 対応形式 | 取り込まれ方 |
|---|---|
.md |
Markdown としてそのまま取り込み |
.txt / .html / .xml(RSS / Atom フィード) |
AI が Markdown に整形して取り込み |
.csv / .xlsx |
Markdown のテーブルに変換(1 ブック 1 ナレッジ。各シートが # {シート名} の H1 セクションになり、空シートはスキップ) |
.json |
配列の配列なら表に変換、それ以外は json コードフェンスで包む |
.zip |
中身を展開し、上記の各形式で個別のナレッジとして取り込み(.zip 経由は AI 整形なし。一括エクスポートで作った ZIP の再インポートに使えます → No.4.10) |
- 1 ファイル 10MB まで
.pdf/.docx/.pptxは対応していません(アップロードするとエラーになります)- 保存されるナレッジは すべて Markdown です(→ No.1.3)
- 80,000 トークン を超えるコンテンツは見出し境界で自動分割され、複数のナレッジ(タイトル末尾に
(i/N))として保存されます - 取り込み時、見出しの装飾(リンク・画像・強調など)はプレーンテキスト化されます(例:
## [Yahoo! JAPAN](https://www.yahoo.co.jp)→## Yahoo! JAPAN) - フロントマターに
related_nosがあれば、取り込み後に同じnoを持つナレッジへ関連リンクが自動復元されます
取り込みは非同期で進み、対応形式を受け付けた時点でモーダルは閉じます。進捗の見方と完了後の確認は No.4.12 を参照してください。
外部サービス連携は廃止されました(2026年8月)。Qiita / GitHub / Web(URL)/ RSS フィード / Google スプレッドシート / SharePoint Excel からの取り込みと、取り込み元からの再同期(⟳ボタン)は利用できません。Qiita / GitHub / Google / Microsoft の連携は ログイン手段 としてのみ残っています(→ No.3.9)。
オーナーのみ新規作成・インポートが可能です。