インポートでハマりやすいポイント
インポートでハマりやすいポイント
インポートは ファイルのアップロードのみ です(手順は No.4.1)。
対応形式と上限
| 形式 | 取り込まれ方 |
|---|---|
.md |
Markdown としてそのまま |
.txt / .html / .xml(RSS / Atom) |
AI が Markdown に整形 |
.csv / .xlsx |
Markdown のテーブルに変換 |
.json |
配列の配列なら表に変換、それ以外はコードフェンス |
.zip |
展開して中身を個別に取り込み(AI 整形なし) |
- 1 ファイル 10MB まで。超えると弾かれます
- 保存されるのは 常に Markdown(→ No.1.3)
よくあるつまずき
.pdf / .docx / .pptx が取り込めない
対応していません。 これらは以前は取り込めましたが廃止されました。テキストや Markdown に変換してからアップロードしてください(なお 添付ファイル としてなら PDF / Word / PowerPoint も登録できます → No.4.5)。
対応外の形式を混ぜるとモーダルが閉じない
対応形式だけを受け付けた時点でモーダルは即座に閉じ、取り込みはバックグラウンドで進みます。対応外の形式が混ざっているとモーダルは開いたままで、下部にエラーが表示されます。混ざったファイルを取り除いて再度ドロップしてください。
1つのファイルが複数のナレッジに分かれた
80,000 トークン を超えるコンテンツは見出し境界で自動分割され、タイトル末尾に (i/N) が付いた複数のナレッジになります。仕様どおりの挙動です。
見出しのリンクや装飾が消えた
取り込み時、見出し(セクション名)の装飾はプレーンテキスト化されます(例: ## [Yahoo! JAPAN](https://www.yahoo.co.jp) → ## Yahoo! JAPAN)。# の見出しレベルは維持され、コードブロック内の # は対象外です。
Excel の複数シートがまとまってしまう
.xlsx は 1 ブック 1 ナレッジ です。各シートは # {シート名} の H1 セクションになります(空シートはスキップ)。シートごとに分けたい場合はブックを分けてください。
関連リンクが復元されない
フロントマターの related_nos によるリンク復元は、両端のナレッジが no を持っている ときに確実に働きます。ZIP でまとめて取り込むと順序に関係なくペアが揃った時点で復元されます。
インポートが途中で止まる(429)
レート制限は 180 回/分・300 回/日 です。大量の ZIP を連続で投入すると日次上限に達することがあります(→ No.7.6)。
その他
- インポートできるのは オーナーのみ です
- 取り込み中もナレッジ一覧は自動更新され、件数が随時反映されます(→ No.4.12)
外部サービスからのインポートは廃止されました(2026年8月)。Qiita / GitHub / Web(URL)/ RSS / Google スプレッドシート / SharePoint Excel からの取り込みと再同期は利用できません。