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ナレッジインポートの進捗と完了後の確認

ナレッジインポートの進捗と完了後の確認

ファイル・Qiita・GitHub・スプレッドシート・Web からの 一括インポート は非同期で処理されます。取り込み中・完了後に どこを見ればよいか を案内します。

インポート手順の詳細は「ナレッジ一覧とインポート」(No.5.1)、ハマりどころは「インポート・連携でハマりやすいポイント」(No.8.2)。


進捗はどこでわかるか

ヘッダーの進捗リング

インポート実行中、ヘッダー右上のアバター周りに 円形プログレス が表示されます。

ポーリング間隔は約 1 秒(GET /api/v1/knowledge/import-batches/progress)。

ナレッジ一覧の自動更新

インポート中、表示中のナレッジ一覧ページ は進捗に応じて サイレントに再取得 されます。

→ インポート中は ナレッジ一覧を開いたまま 待つのがおすすめです。


インポートの流れ(画面遷移)

  1. /knowledge/{agentCode}「インポート」 をクリック
  2. モーダルでソース(ファイル / Qiita / GitHub / スプレッドシート / Web)を選ぶ
  3. 対象を選択して取り込み開始 → モーダルを閉じても バックグラウンドで継続
  4. ヘッダーの進捗リングと一覧の自動更新で完了を確認
  5. 必要ならタグ絞り込み・検索で取り込み結果を確認

完了後の確認ポイント

確認項目 操作
件数が増えたか 一覧の件数・ページネーション
タイトルに (1/N) が付いた 約 80,000 トークン超で 自動分割(No.8.1)
連携元リンク 一覧の「連携元」列
内容の精査 行クリック → エディター(No.5.2)
タグの整理 一覧の一括タグ設定(オーナー)
チャットで効くか 想定質問を投げ、効かなければ No.5.9 で見直し

外部連携が必要なソース

ソース 事前準備
Qiita アカウント設定で Qiita 連携 + 記事に iknow タグ(No.8.2)
GitHub GitHub 連携
Google スプレッドシート Google 連携 + Picker で選択(URL 手入力不可)
Microsoft(SharePoint / Excel) オンプレのみ — Microsoft 連携(SaaS 非対応

連携が切れていると「ログインしてください」系のエラー → アカウント設定で再連携(No.3.3)。


MCP 連携の入口

MCP(Cursor / Claude)のワンクリック登録は アカウント設定の「エージェント連携」セクションから行います。ナレッジ一覧には MCP 登録ボタンはありません(No.7.1・No.3.3)。