N:N チャットの使い方シナリオ — 専門家を横断して聞く
N:N チャットの使い方シナリオ — 専門家を横断して聞く
N:N チャット は、1 つのチャットルームに 複数のエージェント と 複数のユーザー が同時に参加できる機能です。典型的な使い方をシナリオ形式で案内します。
操作の詳細は「チャットアプリの使い方」(No.4.1)の N:N セクションを参照してください。
前提
- 招待できるのはパブリックエージェントのみ(プライベートは不可)
- 招待・メンションには ログイン必須
- メインエージェント(チャットを開いたときのエージェント)は退室させられません
- 新規チャット作成中(未送信)・未ログイン時は招待
+ボタンが無効
シナリオ A: 2 分野を横断して比較したい
例: 労働法エージェントのチャットに、民事エージェントも呼びたい
- 労働法エージェントのチャットを開く(メインエージェント)
- ヘッダー右の招待列末尾
+をクリック - モーダルから 民事エージェント(パブリック)を選んで招待
- 入力欄で
@民事と入力 → 候補から選択 - 「@民事 このケースの損害賠償の時効は?」のように メンション付きで質問
- メイン(労働法)とメンション先(民事)がそれぞれ応答する場合があります
シナリオ B: 社内ナレッジ+外部専門家を同室に
- 自社オーナーのプライベートではなく、パブリックの社内ナビエージェント のチャットを開く
- 公開されている専門エージェント(例: 税務)を
+で招待 - 社内フローの質問はメインに、税務は
@税務で振り分け
シナリオ C: 招待したエージェントを外す
- ヘッダーの 招待アバター をクリック → そのエージェントが退室
- メインエージェントのアバターはクリック不可(外せない)
うまくいかないとき
| 症状 | 原因 |
|---|---|
@ で候補が出ない |
まだ招待していない、またはプライベートエージェント |
+ が押せない |
未ログイン、または新規チャット未送信状態 |
| メンションしても応答しない | 招待済みパブリックのみ応答対象 |