マイページ:アカウント設定とエージェント連携
アカウント設定
画面: アカウント設定
自分のプロフィール、表示テーマ、外部サービス連携(OAuth)、Cursor / Claude からアクセスするための MCP クライアント、そしてアカウント削除をまとめて管理する画面です。
SSO(SAML)でログインしている場合 も、この画面で表示名・アバターの変更や OAuth 連携(インポート用)が可能です。SSO 自体の設定はサーバー管理者が行います(No.7.5)。
プロフィールを変える
「プロフィール」セクションで 表示名 と アバター画像(jpg / jpeg / png / gif / webp)を変更できます。表示名はチャット・ナレッジ・履歴など全画面で表示されます。下部の「変更を保存する」ボタン 1 つで一括保存されます。
テーマを切り替える
「表示」セクションで ライト / ダーク / 端末に合わせる(OS 設定に追従) のいずれかを選びます。設定はブラウザの localStorage に保存され、エージェント一覧・チャットアプリ・ナレッジ一覧・ナレッジエディター・トップ(LP) すべてに反映されます。
外部サービス連携
Qiita / GitHub / Google はログインにも使えます(iknow.dev クラウドではこの 3 つだけ)。ログイン後に別プロバイダを連携すると、同じアカウントに複数のサービスを紐づけられます。
Microsoft について: iknow.dev(SaaS)では Microsoft 連携は一切提供していません(ログイン・SharePoint / Excel インポート・Teams いずれも非対応)。Microsoft OAuth / SharePoint・Excel インポート / Teams Bot は オンプレミス導入 で
.envに OAuth クライアント等を設定した場合のみ利用できます(No.7.2・No.7.4・No.7.5)。
未連携サービスの「ログイン」ボタンで OAuth 画面に進み、許可するとアカウントに紐づきます。連携中サービスの「解除」ボタンで連携を解除できます(アカウント自体は残ります)。
| プロバイダ | 連携後に使える主な機能 |
|---|---|
| Qiita | ナレッジインポート(記事にタグ iknow が必要 →「インポート・連携でハマりやすいポイント」) |
| GitHub | リポジトリからのナレッジインポート |
| Google スプレッドシートのインポート(Picker 経由) |
Qiita 注意: 連携だけでは記事は出ません。取り込みたい Qiita 記事に
iknowタグ を付けてください。
この「外部サービス連携」セクションは、サーバーで有効化されているログインプロバイダが 2 件以上のときのみ表示されます(1 件以下の環境では解除の必要がないため非表示)。
利用中の最後のプロバイダを解除しないようご注意ください(再ログイン手段がなくなります)。
エージェント連携(MCP)
Cursor / Claude などの MCP クライアントから iknow.dev のナレッジにアクセスするための OAuth クライアント を発行・管理するセクションです。
クライアントを発行する(ワンクリック)
「Cursorへインストール」「Claudeへインストール」 の 2 つのボタンがあります。どちらかを押すと OAuth クライアントが自動発行されます(kind が Cursor / Claude、クライアント名は Cursor MCP ({YYYY-MM-DD HH:mm}) / Claude MCP ({YYYY-MM-DD HH:mm}) を自動付与。表示名は含まれません)。
| ボタン | 発行後の動作 |
|---|---|
| Cursorへインストール | ブラウザが Cursor を起動し、オーケストレーション MCP(/mcp)を mcp.json に 自動登録 します。手動コピーは不要です。 |
| Claudeへインストール | 発行直後に表示される 3 項目を コピー し、Claude の カスタムコネクタ に貼り付けて設定します(下記参照)。 |
発行直後に表示される情報
発行が成功すると リモート MCP サーバー URL({ドメイン}/mcp)・OAuth Client ID・OAuth クライアントシークレット の 3 項目が その場で一度だけ 表示されます。
Claude で使うための情報です。 「Claudeへインストール」を押したあと、表示された 3 項目をコピーし、Claude の カスタムコネクタ(MCP コネクタ) 設定画面に貼り付けてください。
Cursor の場合は自動設定されます。 「Cursorへインストール」では 3 項目を手動でコピーする必要はありません(ディープリンク経由で Cursor 側に渡されます)。
⚠ 3 項目(特にクライアントシークレット)は その場でしか取得できません。Claude で使う場合は閉じる前に必ずコピーしてください。後から再表示できません。紛失した場合は古いクライアントを削除し、新たに発行し直してください。
クライアント一覧
発行済みクライアントが古い順に並びます。各行に MCP クライアント種別(Cursor / Claude、kind フィールド)・クライアント名・削除ボタンが表示されます。「削除」でそのクライアントは無効化されます。
MCP クライアントの詳しい設定・接続先 URL・使えるツールの違いは「Cursor / Claude から使う(MCP 連携)」ナレッジを参照してください。
アカウントを削除する・ログアウト
- ページ下部の「危険ゾーン」の「アカウントを削除する」ボタンから削除できます(確認ダイアログあり)。唯一のオーナーだったエージェントがある場合は、削除前に他のユーザーをオーナーに昇格させることを検討してください。
- ログアウト はヘッダー右端のアバターメニューから選びます。