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専門家オンボーディング — エージェント作成から公開まで

専門家オンボーディング — エージェント作成から公開まで

初めて iknow.dev で自分の AI エージェントを育てる専門家(オーナー) 向けの、一気通貫チュートリアルです。各ステップの詳細はリンク先ナレッジを参照してください。

全体像(約 30 分〜)

ログイン → エージェント作成 → ナレッジ投入 → プロンプト調整 → 公開設定 → チャットで試す → 共有・連携 → 利用分析で効果確認

Step 1 — ログインする

  1. トップ / から Qiita / GitHub / Google のいずれかでログイン
  2. 初回は エージェント一覧に着地(深いリンクから来た場合はログイン後に元の画面へ)

→ 「はじめかた — ログインと最初のステップ」「ログイン導線のすべて」

Step 2 — エージェントを作る

  1. エージェント一覧 → 新しいエージェント
  2. 名前・コード(6〜24 文字、英数字と _ -)を決める
  3. 説明 — ユーザーが選ぶときの目印(何に詳しいか)
  4. プロンプト — 回答のトーン・役割・禁止事項
  5. パブリック / プライベート — 迷ったら「パブリックとプライベートの選び方」
  6. 必要なら テンプレート(新規ナレッジの初期本文)を設定
  7. 「作成する」 で保存

既存エージェントからコピーして始めることもできます(joined エージェントの設定を流用、code / name は新規)。

→ 「エージェント一覧」(No.3.1)「エージェント設計」

Step 3 — ナレッジを入れる

最低 3〜5 ページ あると回答の質が安定しやすいです。

方法 向いている内容
ナレッジエディターで新規作成 短い FAQ・手順・用語
ファイルインポート 既存 Markdown / CSV / Excel
Qiita / GitHub 公開済み記事・リポジトリ
MCP(Cursor) IDE で書きながら登録
  1. /knowledge/{agentCode} を開く
  2. 「新規」 または 「インポート」 で投入
  3. No・タグ・関連ナレッジ で構造化(「ナレッジの書き方と設計」)
  4. インポート中はヘッダーの進捗リングを確認(「ナレッジインポートの進捗と完了後の確認」)

→ 「ナレッジ一覧とインポート」「ナレッジエディターの使い方」

Step 4 — プロンプトと公開設定を仕上げる

  1. エージェント設定を開く
  2. プロンプトに 「ナレッジを優先して答える」「わからないときは推測しない」 など方針を明記
  3. 多言語対応が必要なら 多言語エージェント 設定を ON
  4. プライベートなら メンバーを招待(「エージェントのメンバー管理 — オーナー向け手順」)
  5. 「変更を保存する」 で確定

Step 5 — チャットで試す

  1. エージェント一覧のエージェントカード → チャット数ボタン(吹き出し)
  2. 典型的な質問を 3 つ投げ、回答を確認
  3. 根拠ナレッジアイコンから 参照ページが正しいか チェック
  4. 不足があればナレッジを追記 → 再質問。効かないときは No.5.9 でタイトル・見出し・分割を見直す

→ 「チャットアプリの使い方」・「チャット回答にナレッジを効かせる」(No.5.9)

Step 6 — 共有・連携(任意)

やりたいこと 次の一歩
URL / QR でチャット配布 チャット共有(No.4.2)
特定ナレッジを QR / URL で配布 ナレッジエディターの共有ボタン(No.4.6)
共有の反応・引用を見る 利用分析(No.3.4)
社内 Teams ボットシークレット発行(No.6.5)→ Teams 連携(No.7.2)
IDE からメンテ MCP 連携(No.7.1)
レビュー依頼 メンバー招待 + コメント(No.1.6 / No.5.4)
メンバー構成の一括設定 No.6.6 構成の継承

→ 「どこから使う? — Web・MCP・Teams の選び方」

チェックリスト(公開前)