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通報・安全な利用とサポート

通報・安全な利用とサポート

iknow.dev を安全に利用するための メッセージ通報コンテンツモデレーションサポート窓口 について説明します。

メッセージの通報

チャットアプリで、不適切なメッセージを通報できます。

通報できるメッセージ

対象 通報
他人のユーザー発言 できる(ログイン必要)
エージェントの発言 できる(ログイン必要)
自分の発言 通報ではなく編集・削除を使用
未ログイン閲覧中 通報不可(コピーのみ)

通報の手順

  1. チャットアプリで対象メッセージにマウスを乗せます。
  2. 「通報」 アイコンをクリックします。
  3. モーダルで 理由を選択 します(自由入力のみでは送信できません)。
  4. 必要に応じて 補足コメント(最大 1,000 文字)を添えて送信します。

通報理由の種類

理由コード 内容
illegal 違法行為・違法コンテンツ
harassment 嫌がらせ・ハラスメント
spam スパム
other その他

回答へのフィードバック

通報 が違法・不適切なコンテンツの モデレーション を目的とするのに対し、フィードバックAI エージェントの回答品質 への評価を集める仕組みです。両者は別の API・別テーブル・別モーダルで完全に分離されています。

理由コード 内容
factual_error 事実誤り
insufficient_info 情報が不足している
irrelevant 質問と関係がない

ナレッジのコンテンツモデレーション

ナレッジを保存するとき、露骨な表現・差別的内容・ヘイトスピーチ・AI への悪意ある指示(プロンプトインジェクション)などを検出する 3 段パイプライン(regex → OpenAI Moderation → LLM)が動作します。

現在の運用(段階別モード)

MCP 経由の書き込み

保存がブロックされたときの対処は「ナレッジ保存がブロックされたとき」(No.8.6)。技術概要は「用語と権限」(No.2.2)も参照してください。

安全に利用するためのヒント

操作の記録(監査ログ)

ナレッジ・チャット・ログインなどの主要な操作は、安全な運用のため 監査ログ として記録されています(パスワードや本文の変更前後は記録されません)。記録内容・保持期間(既定 365 日)の詳細は「監査ログ — 操作の記録と保持期間」(No.8.5)を参照してください。